仕組み・ビジネス

【脱サラ必見!】開業しやすい仕事3選と知っておきたい共通点!

不機嫌な顔の中にある笑顔

働き方改革やクラウドソージングの普及など、起業のハードルは下がりつつあります。
それでも、業種によっては準備に時間がかかったり、融資返済といったリスクを抱えなければなりません。

そこで今回は、開業しやすい事業のポイントなどをご紹介!
コロナ不況にもきっと強い、ビジネスのコツをまとめました。
開業したい方必見ですよ。

開業(独立)しやすい仕事のオススメ3選

起動マークに触れるビジネスマン
「絶対成功する!」と思っていても、どうなるのか分からないのが今の世の中。
去年の今頃「新型ウイルスが世界的に流行する」なんて、予想できた人はいなかったと思います。
知り合いの占い師さんは「2020年は良くない年だ」といってましたけど…

そんな世の中だからこそビジネスでは、リスクを少しでも抑えることが重要になってきます。

「開業(独立)しやすい仕事」といわれる仕事も、リスクを抑えながら起業できるものが中心でした。

この他にも共通点がありますが、それは後ほどご紹介します。

コンサルタント

コンサルタントとは「相談役」のことで、顧客の悩み事を自分の知識などを使って解決します。
「これについて自信がある!」といえる知識があったり、課題解決に向けて積極的に動ける人にオススメ。
今までの経験・知識を活かせる仕事です。

資格が必要なものもありますが、大半は資格がなくてもはじめられます。
そのためすぐにでも開業することができます。
自宅を事務所にすれば、物件取得費用もかかりません。
物を売るわけではないので、運転資金も安く済みます。

ですが安定した収入につながるまで、地道な営業活動が必要になります。
資格を取得して知識があることを証明したりブログを運営するなどして、他にはない自分のアピールポイントを持つことが大切です。

自分で新しいコンサルティングを生み出すこともできるので、ニーズに合ったビジネスをはじめることもできますよ。

スクール経営

学習塾や語学スクールなどは、大掛かりな施設がなくてもはじやすいビジネスです。
大がかりな施設がないので、開業資金を抑えられます。

もし自宅で開業ができない場合は、レンタルスペースを利用しましょう。
レンタルスペースによっては、机なども貸し出してくれるところもあります。
やり方次第で、備品管理の手間を省くこともできそうですね。

最近ではインターネットなどを使って、オンラインスクールを開くことも可能です。
教室や生徒が使う道具を用意する必要がないので、資金も安く済みます。
さらに生徒の人数制限がなくなるので、人気講師になれば高収入も夢ではありません!

こちらもコンサルタントと同じで、今までなかった教室を開けます。
自分の特技が開業のアイデアになるなんて、素敵ですね。

ネットビジネス(オンラインビジネス)

ネットショップ運営やWEBライティングなど、インターネットを使ったビジネスです。
よく見かけるYoutuberも、この中に含まれることがあります。

ネットビジネスなら、パソコンとインターネット環境があればどこでも仕事ができます。
事務所を構える必要がないため、すぐに開業することも可能。

開業資金がかからないので、万が一廃業することになっても大きな損失になりにくいことも魅力です。

どの事業にもいえますが、ネットビジネスもすぐに稼げるわけではありません。
さらにニーズの変化が激しい一面も。
自分に合ったビジネスを選ぶことも大切ですが、常に最新の情報を吸収できるようにアンテナを張っておく必要があります。

フランチャイズで起業もオススメ

開業後のリスクを少しでも抑えたいなら、フランチャイズビジネスがオススメ。

ロイヤリティなどで月々の出費が高くなりますが、すでに起業している会社のノウハウを利用できます。
さらに本部からの研修、サポートを受けることも可能。
完全に一人で経営しなくていいので、心強いです。

独立を見据えている人にもオススメしたいビジネスですが、「競業避止義務(きょうぎょうひしぎむ)」に注意してください。
フランチャイズでは基本的に、契約を終了してからある程度の期間、類似の職種で起業することを禁止しています。
禁止の範囲などは本部によって変わるので、事前に確認しておいた方が無難です。

燃えるお金を持つ人
フランチャイズに失敗した後どうなる?契約終了(解約)後の注意点とお金の話フランチャイズに失敗すると、借金を抱えて失踪することになる。自力で起業した場合でも同じ結果になる危険があります。そして事業主として後始末をしないといけないのも同じ。ここでは、フランチャイズの契約を終了(解約)するときと、その後の注意点をご紹介します。...
またきちんとした本部を選ばないと、満足のいく対応をしてもらえないことも。
中には、お金だけもらってほったらかし…なんて本部もあります。
フランチャイズを選ぶときは、慎重に判断してくださいね。

開業(独立)しやすい仕事の共通点

OKサインするビジネスウーマン
開業’(独立)しやすい仕事には、いくつかの共通点がありました。
今回は以下の3つご紹介。

  • 開業資金・運転資金が安い
  • 資格を取得しなくてもはじめられる
  • コストがかからない

副業や週末起業ではじめられる仕事の条件にも似ています。
「開業したいけど、いきなりはじめるのは不安…」
という人は、試験的にはじめてみるのもいいかもしれませんね。

それでは、それぞれ詳しく解説していきます!

開業資金・運転資金が安い

ビジネスが軌道に乗るまでには、ある程度時間がかかります。
それがどの位かはケースバイケースですが、それまでの生活費も用意してから開業することをオススメします。

そうはいっても、生活費だけでもなかなかの金額。
「このままでは開業(独立)できない…!」と感じる人も多いはず。
開業資金が抑えられれば、開業のハードルはグッと下がります。

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そして意外と重要なのが運転資金。
実は廃業の原因で意外と多いのが「運転資金がつきた」なんです。

開業資金に目がいきがちですが、運転資金にも気を付けてみてください。
経営が長く続けば、それだけ成功を掴むチャンスも増えます。

資格を取得しなくてもはじめられる

資格がなくてもはじめられる仕事なら、資格勉強などのステップを飛ばせます。
取得までにかかる費用を浮かせることもできるので、開業しやすくなるんですね。

とはいえ、資格があると営業活動のときに役立ちます。
初対面のお客様はいろんな不安を抱えています。
「どんな仕事をする人なんだろう?」
「本当に役に立ってくれるんだろうか?」
資格は専門知識や技術があることを証明してくれるので、こういった不安を解消しやすいんです。

営業活動にイマイチ自信が持てない人は、資格を取得するのもオススメですよ。

コストがかからない

コストがかからない仕事は、いわゆる「無形商材」を扱う仕事が多いです。
無形商材とは、物以外の商品のこと。
例を挙げると、スマホのアプリや生命保険、コンサルティングなどがあります。

材料の準備や仕入れ先の確保といった手順が省けるので、開業しやすくなるんですね。
さらに売り上げに対する利益が大きくなるので、稼ぎやすいメリットがあります。

運転資金の話にもつながりますが、事務所(店舗)を構える必要がない仕事もおススメ。
賃料(家賃)は運転資金の中でも、ウェイトの大きい費用です。
運転資金がかからない仕事を選ぶことで、廃業のリスクを減らすことができます。

まとめ

開業(独立)しやすい仕事やその共通点をご紹介しました。

開業へのハードルは低いものの、簡単な気持ちではじめると悲惨な結果になりかねません。
そこはどんな業種でも変わらないようです。

また世の中のニーズを敏感に読み取り、自ら学び続ける姿勢も重要です。
特に今回ご紹介したビジネスは、世の中の変化に合わせ新しいビジネスを売り込めます。

常にアンテナを張ることは大変ですが、チャンスを掴むことが成功への近道です。

どうしても一人で開業することが不安な人は、フランチャイズも考えてみてくださいね。

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