メリット

年収1000万円超えも夢じゃない!稼げる買取店フランチャイズ3選

一般的なサラリーマンの年収は400万~500万円。
フランチャイズオーナーになったら年収はいくらぐらい見込めるのでしょうか?
脱サラして独立したのに、会社員時代より年収が下がってしまうことは避けたいですよね。
年収1000万円超えの勝ち組を目指すために!
稼げる買取店フランチャイズのビジネスモデルを紹介します。

年収1000万円超えのビジネスモデルがある買取店フランチャイズ3選

フランチャイズの売上を計算

売るナビ

売るナビの目指す収入は年商1億円、年収1000万円以上。
買い取った商品は独自の販売ルートですぐに現金化するため、低リスクで高利益率なことが特徴です。
粗利は平均35-40%と高く、開業初月から黒字化することも可能です。
1日の平均来店者数は5~10人で、1カ月あたり330万円ほど買い取った場合のオーナーの収益は月85万円。
最短6カ月で初期費用の607万~1372万円を回収することを目標としています。

収支モデル例(月額)
売上高 550万円
商品仕入高(買取額) 330万円
売上総利益(粗利) 220万円
販売管理費 119万円
ロイヤリティ 15万円

オーナー収益 85万円(年間1020万円)

ブランド横須賀 独立開業支援

買い取った商品の販売ルートが多数あり、在庫を抱えるリスクが少ないことが黒字化のポイント。
フランチャイズ本部を通さずに取引業者と直接売買できるため、本部に支払う中間マージンが発生せず高い利益率を確保することができます。
そのため、買えば買うほど利益を出すことができるビジネスモデルとなっています。
年収1000万円超えを目指すなら、1人で細々とやるより、店舗を構えて、アルバイト店員を雇うなど、お客様を増やすことに注力するとよいでしょう。
アルバイト1名雇用、月500万円を買い取った場合、家賃や人件費を除いた利益は月141万円。
年商9000万円、利益は1692万円と高収入が見込めます。

収支モデル例(月額)
アルバイトを1名雇用した場合(月間買取額500万円)
売上高 750万円
買取額(仕入れ) 500万円
家賃 15万円
光熱費 3万円
人件費 10万円
広告宣伝費 75万円
雑費 6万円

営業利益 141万円(年間1692万円

わかばWAKABA

丁寧な研修で未経験からの開業を応援するわかばWAKABA。
加盟店は、ブランドの真贋を見分ける最新のAI鑑定技術を利用することができます。
難しい買取品の査定をAIが正確に行うため、査定ミスによる損失や専門知識を持つプロの鑑定士を雇うための人件費を抑えることができます。
加盟金の250万円には研修費用や初期在庫費用も含まれており、狭いスペースでの開業が可能なため、低資金でも開業しやすいことが特徴です。
店舗オープン後の2週間は本部のベテランスタッフが常駐するため、未経験者でも安心して開業することができます。
本部が徹底的にサポートすることで、早期の黒字化を目指します。

収支モデル例(月額)
正社員を2名雇用した場合
売上高 733万円
仕入(買取)額 391万円
粗利益 342万円(粗利益率 46.7%)

ロイヤリティ 25万円
人件費 50万円
広告宣伝費 903万円
家賃 13万円
その他 25万円

営業利益 138万円(年間1656万円)

まとめ

年収1000万円超えを目指せる買取店フランチャイズを3つ紹介しました。
共通するポイントは、月間の売上が500万円を超えていること。
大きく稼ぐためには副業や週末起業、無店舗営業といったスタイルでは難しそうです。
店舗や人件費、広告宣伝費に投資し、来店者数を増やし、売上を確保することが重要です。
1店舗目が成功したら、2店舗目も開業するなど、複数店舗の経営も視野に入れるとさらに収入アップを目指せるでしょう。
フランチャイズとはいえ、売上はオーナーの努力次第です。
売上が年収に直結することが、フランチャイズオーナーのやりがいです。
年収1000万円超えを目標に頑張りましょう。

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