仕組み・ビジネス

夫より稼げるかも!?主婦の起業(開業)にオススメな仕事3選!

外で子供を抱き上げる母親

「主婦だけど、起業したい」という人もいるのではないでしょうか。
自宅で開業するビジネスの幅は増えています。
ハンドクラフト作家としてネットショップを開いたり、自宅を改装してサロンを開いたり…
中には「旦那よりも稼ぎたい!」という人もいるかもしれませんね。

でも起業に関する知識も少ないし、不安…

ここでは、そんな主婦でもはじめやすい起業のアイデアをご紹介。
さらに注意したい手続きについてもまとめています!

地図と腕を組んだ女性
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主婦で起業(開業)するなら、自宅がオススメ!

メモを取りながらOKサインをする女性
介護や育児のために、主婦になった人も多いと思います。
そうなると、外に働きに出るのは難しいですよね。
経済的な不安も大きいと思います。

そんなときスキマ時間を使ってお金を稼いで、家庭の経済的な負担を軽くしたい…と考える人も多いのではないでしょうか。

内職をするのもいいですが、最近では自宅で起業(開業)する主婦も多くなっています。

「自宅で起業だと、あまり稼げないんじゃない…?」と思うかもしれません。
最近では自宅で起業しても、やり方次第でガッツリ稼げるんです。

例えばクラウドソージング。
お小遣い稼ぎ程度に利用している人もいますが、パソコンだけで生計を立てている人もいます。

ここでは主婦でもできるオススメの仕事をご紹介します。

ネットビジネス(パソコンを使った仕事)

パソコンとインターネット環境さえあれば仕事ができる時代。
これさえあれば、ほぼ0円で仕事をはじめられます!

自分でネットショップを開いて運営したり…
WEBライターとして、WEBに公開する記事を書いたり…

主婦になる前は事務員だったという人には、データ入力代行などの仕事があります。
最近では、企業が外注したい事務作業を紹介するサービスが登場しています。

さらに自宅を職場として活用すれば、その分を経費として申告できるんです。
全額を申告できるわけではなく、家賃なら仕事部屋の大きさに応じていくら…と計算して出さなければなりません。
それでも、生活費用の一部が経費になるので、節約にもなりますね。

家事代行サービス

主婦としてやっている家事がそのまま仕事につながります。
元々家事が得意な人にオススメです!

子どもを保育園などに預けたり、介護中の方はデイサービスを頼まないといけないとは思います。
ですが1回あたりの時間は2~3時間ほどと、比較的短いのが特長。
自分で業務量や時間を調整できるので、仕事と家事の両立もしやすいです。

似たような仕事にハウスクリーニングがありますが、ハウスクリーニングは専用の道具を用意して清掃を行います。
未経験でもはじめやすいとはいえ、本格的な清掃になります。

家事代行ビジネスをはじめるにあたって、特別な届け出はありません。
ですが、介護など内容によっては資格が必要になるので注意してください。

また資格を取っておくと、アピールポイントにつながります。
その過程でスキルも身につくので、自宅で行う家事にも活かせますよ。

特技を仕事にする

「自分の趣味を仕事にしたいけど、どうしたらいいんだろう…」という人には以下の方法があります。

ネットショップを開く

作った物を、ネットショップで販売します。

最近ではフリマアプリも進化してきて、ハンドクラフトに特化したサービスも登場しています。
中にはデザインだけすれば、あとは業者が作って配送してくれるものまでありますよ。
材料を用意する必要もないので、アイデアだけではじめられます!

クラウドソージングを利用する

イラストやデザイン関係の趣味を活かしたい主婦の人には、クラウドソージングもオススメ。
クラウドソージングとは、「ちょっとしたデザインを依頼したい企業」と「仕事をしたい人」をつなぐサービスです。
家事の間にできた時間を使って、お金を稼ぐことができます。

クラウドソージング以外にも、ブログを運営してアフィリエイトで稼ぐ方法もあります。

教室を運営する

「人と話すのが楽しい」「物を教えるのが得意」という人は、自宅の一室を解放して教室を開く方法があります。
また自宅を教室にできない場合は、インターネット上でも教室を開けます。

生徒から刺激を受けることもできるので、自分の趣味も楽しくなるかもしれません。

主婦だからこそ気を付けたい注意点

パソコンを前に頭を抱える女性(俯瞰)
主婦が起業(開業)する前に、家族に相談して同意を得ておくことをオススメします。

開業すると、どうしても個人情報を明かさないといけない場面が出てきます。
例えば教室を開くなら、電話番号や教室の場所=自宅の住所が必要ですよね。

こういった個人情報が悪用されることがないとはいいきれません。
さらに家族の中には「自宅に他人が入るのは嫌だ」という人もいるかもしれません。

家族のために始めた仕事が原因で信頼関係が崩れてしまったら、元も子もありませんよね。
そのためにも、開業する前に、家族と相談しておくことは重要です。

この他にも、気を付けておきたい注意点を解説します。

扶養から外れてもいいか、確認する

主婦の人は、扶養家族に入っているケースがほとんどですよね。
開業によってこの扶養から外れる可能性があります。

扶養から外れると、年金や国民健康保険といった保険料を支払わないといけません。
個人で払う場合は全額支払うので、年間を通すとかなり痛い出費に。

扶養から外れる条件などは自治体によって微妙に変わります。
ですが基本的に1年の収入が130万円を上回ると、その次の年から扶養の対象外に。
「お小遣い程度に稼げればいいや」と思っていても、想定外にヒットして超えてしまう可能性もあります。
あらかじめ家族と話して、対策をとれるようにしておきましょう。

見過ごすとヤバイ!税金の話

収入を得れば、その分税金を支払う義務が発生します。
パートだったら会社が代わりに手続きをするのですが、個人で起業した場合は自分で収入を申告する必要があります。

年間の収入が20万を超えた場合、確定申告を行わなければなりません。
扶養の話でも出てきましたが「収入」とは、「売り上げから経費を引いた金額」のことです。
経費には材料費や電気代、移動に使った電車賃やガソリン代が含まれます。
いくらなのか分からないものは、計算して出したもので大丈夫です。最近では計算を自動で行ってくれるソフトも出ていますよ。

面倒ですが、開業したらこまめに記録を付けるクセを付けましょう。
主婦なら家計簿感覚で続けられるかもしれませんね。

自宅が賃貸の人は、契約内容に注意!

マンションを借りて住んでいる人は、開業前に自宅を仕事場として使えるのか調べましょう。

例えば「住居専用」の契約になってる部屋でサロンを開いた場合、退去を迫られる可能性も。
意外に思うかもしれませんが、事務所として使うことすら許されない物件もあるのです。
トラブルを避けるためにも、一度契約内容を確かめておいた方が安全です。

一方で契約上では禁止されていても、相談次第で許可を出してくれる所有者もいます。
ちょっとした宣伝も兼ねて、相談に行ってみてもいいかもしれませんね。

まとめ

いまだに「女性は家を守ってればいい」という人がいますが、女性だって家族のためにお金を稼ぎたいと思いますよね。

ですが、主婦が自宅で開業するときに一番気を付けることは「家の事と両立できるか」です。

ダラダラと作業を続けてしまって家事がおろそかになったり、徹夜作業が続く可能性もあります。
家のために始めたビジネスのせいで、家のことができない…なんて本末転倒ですよね。

自分のライフスタイルや性格に合わせて、ぴったりな方法で起業(開業)しましょう!

Checkとそれに向かう矢印
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