仕組み・ビジネス

【起業者必見】儲かるためにやるべき3つのこと&おすすめビジネス

散らばったお札の上の招き猫

起業はしたいけれど、収入がなくなるのが怖い…

そんな不安を抱えている人は多いはず。

どうせなら、確実に儲かるビジネスで起業したいですよね。
この記事では、以下の情報について詳しく解説しています。

  • 起業する際に、確認しておきたいポイント
  • 儲かるビジネスの共通点

事業内容についてお悩みの方はぜひ参考にしてください!

儲かるビジネスの共通点は?

コインと指示棒
儲かるビジネスには共通点があります。
起業して儲けたいなら、そのポイントをおさえた事業を選ぶのがオススメです。

ここでは儲かるビジネスにある共通する3つの特徴を解説します。

儲かるビジネスの共通点

  • 定期的な収入がある
  • コストをかけない
  • たくさんの人の役に立てる

それでは早速解説します。
ぜひ見ていってくださいね!

定期的な収入がある

売り上げが高ければ高いほど、儲かっているといえますよね。
売り上げを高くするには、単価の高い商品(サービス)を提供する、客数を増やすなどの方法があります。

ですが一番大切なのは「毎月安定した売り上げがあること」です。
起業してすぐは稼げても赤字が続いてしまえば結局儲からず、最悪の場合は廃業につながってしまいます。
例えば

  1. ひと月だけ150万円稼いだが、普段の売り上げは10万円のお店
  2. 1年通して売り上げが30万円あったお店

この2店舗の年間の売り上げを比べたらいかがでしょうか。

  1. のお店は、(11×10)+150=260万円
  2. のお店は、12×30=360万円

後者の方が儲かっているんですよね。

毎月お客様が来てくれて、同じだけ買い物をしてくれる。
早い段階で常連客がつけばそれが叶いますよ。

他にも、月額制のビジネスで起業する方法もあります。
これなら毎月、お客様の人数分だけ売上金が保証されますので、安定した売り上げが入ってきます。

コストをかけない

当たり前のことですが、コストをかけないことが儲かる条件のひとつです。
月に100万円の売り上げがあっても、経費に90万円もかけてしまったら、利益はたったの10万円。
逆に、月の売り上げが50万円だったとしても経費が10万円なら、利益は40万円になるんです。
いくら売上金があっても経費がかかっていたら、儲からなくなってしまうんですね。
無駄な経費をなくすことで、自然と利益も増えるという訳です。

個人で起業する人は、「固定費がどのくらいかかるのか」は特に確認するべきポイントです。
固定費というのは売上金にかかわらず発生する経費のことで、リース料や人件費、事務所や店舗の家賃などが含まれます。
例えばリーマンショックや新型コロナの影響などで売上が激減した場合でも、固定費は変わらずに発生するため、経営を圧迫してしまいます。
固定費に含まれる費用はすぐに節約できるものではないですから、起業する前に確認しておかないと、開業後に苦労するかもしれません。

店舗が必要な飲食業や小売店はコストがかかるため、家賃の安い物件を探したり、なるべく人を雇わずにお店を回すなどの工夫が必要。

正直な話、起業したての人がいきなり儲けるのはかなり難しいです。
儲けたい人は「コストをかけない」ことを大切にしてください。

たくさんの人の役に立てる

起業したい人の中には、「自分の好きなビジネスで儲けたい」という人もいると思います。
自分の得意なことや好きなことで起業すると、モチベーションも違いますし、PRポイントとして売り込むこともできます。
事業内容に関する経験があれば、あらかじめその業界に関する知識・スキルもありますのでお客様を獲得しやすいです。

だからといって、自分のやりたいことだけやればいいという訳ではありません。
「自分はガラケーが好きだから、ガラケーだけの販売専門店を出そう」とはなりませんよね。
今ではスマホのユーザーが圧倒的に多く、ガラケーを使っている人はわずか。
メーカーもサービスを終了していく中で、今からガラケーの専門店を始めても儲かるとはとても思えません。

「儲かる」ということは、お客様になってくれる人がたくさんいること。
好きでもないことで起業しても、「役に立った」と感じたお客様が多ければ儲かります。

ですが需要があるビジネスは、それだけ参入者が多く、競争が激しくなりがち。
生き残るためには「他にはない特長」を作り出す必要があります。
特長と聞くと「まだ世に出ていないアイデアのこと?」と思うかもしれませんが、必ずしもアイデアとは限りません。
こまめな接客サービスや高い問題解決能力といった、「自分の持っている強み」が特長になります。

需要のある分野で活かせる自分の強みが見つかれば、儲けるビッグチャンスです!

おすすめのビジネス3選

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繰り返しになりますが、ビジネスで儲けるためには以下のポイントに注目することをオススメします。

儲かるビジネスの共通点

  • 定期的な収入がある
  • コストをかけない
  • たくさんの人の役に立てる

ここでは、これらを満たすビジネスを3つピックアップ。
オススメのビジネスとしてご紹介します。

塾の先生や講師

子どもに勉強を教える先生だけでなく、料理教室や生け花教室といった趣味を楽しむための講師、企業研修のための講師など、幅広い分野で起業できるのが魅力的な特長です。

教室を借りて開業すると家賃が発生してしまいますが、家庭教師のようにお客様の元へ出張するスタイルや、オンライン限定の講師として活動することで固定費をかけずに経営できます。
オンラインでの授業や講習は移動費すら発生しないので、コスト削減に。

自宅スペースに余裕がある人は、自宅の一部を教室にすることで、家賃の一部を経費として計上できますよ。

ただ、実績が少なすぎるとなかなか集客につなげることができません。
そこでブログを定期的に更新したり、関連する協会や認定講師の資格を取るなど、実績を上手くアピールしていきましょう!

ネットビジネス

ネットビジネスとは、インターネットを利用してお金を稼ぐ仕事のことを指します。
一昔前ではアフィリエイトが代表的なネットビジネスでしたけれど、最近ではクラウドソーシングでイラストや動画制作の仕事を受注したり、フリマアプリを利用した転売なども含まれています。
他にも色んなビジネスがありますので、自分の経験や強みを活かせるものを選んで起業することができますよ。

ネットビジネスは、比較的簡単に始められることや、自宅でも開業できるところがメリット。
初期投資も少なく済むことから、最初は副業としてチャレンジしてみることも可能です。
そうすれば、万が一事業をたたむことになったとしても、収入が完全にゼロにならずに済みますよね。
副業として始めて経験を積み、生計が立てられるようになったら脱サラするのもいいですね。

相談業

お客様の抱えている問題を明らかにしたうえで、その解決方法を見つけ、サポートすることが主な仕事内容です。
「コンサルタント」と聞くと、イメージしやすいかもしれませんね。
他にもカウンセラーやコーチ、占い師も相談ビジネスに入ります。

相談業も事務所を構えずに開業できます。
コンサルタントは依頼のあった企業に訪問するケースがほとんどですし、カウンセラーは依頼が入ったときだけ場所を借りれば間に合います。
中にはお客様が指定した喫茶店で相談にのっている人もいるんだそう。

さらに必要な資材もほとんどありませんので、コストもかかりにくいです。
つまり、売上金のほとんどが利益として手元に入るんです!
これは他の2つのビジネスにはない魅力ですよね。

まとめ

起業と聞くと、「自分のやりたいことができる」というイメージが強いですが、お客様のニーズに合わせた商品(サービス)を展開していかないといけません。
かといって自分に合わないビジネスを無理やり続けても、長続きしません。
オススメの中から、ぜひ自分に合ったビジネスを探してみてください!

脱サラして起業すると、お給料という安定した収入がなくなり、自分で稼がないといけません。
しっかりと儲かるビジネスを選んで起業したいですね。

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