仕組み・ビジネス

起業しやすいのはどれ?脱サラ希望者必見のおすすめビジネスはこれ!

今までは就職して企業から給料をもらって生活することが当たり前でした。
しかし最近は「自分でも収入を得る方法を身につけること」が重要なスキルに。
起業の目的も「やりたいことを叶えるため」よりも、「会社に頼らない収入源が欲しいから」という人が増えているんです。

そんな中、「どんな事業をやろうか決められない」という人も増えてきています。
そこで今回、初めて起業する人でもはじめやすい職種を調べてまとめました。

すぐ始められる!起業におすすめなビジネス6選

グッドサインを出すビジネスマン
起業というと、事前の準備に年単位で時間をかけるイメージですが、最近では少ない開業準備で始められるビジネスが増えています。
開業準備が少ないビジネスは初期投資もおさえやすく、万が一廃業したときのリスクも低くできるのでオススメです。

ただし、どんなビジネスにもいえるのですが、「何のために起業するのか」は起業準備に取り掛かる前に、しっかり整理しておいてくださいね。
起業することが目的だと起業した時点で満足してしまい、その後のモチベーションが続かない可能性が。
事業計画もあいまいになりやすく、オープン後の集客が上手くいかない危険もあります。

それでは、すぐに起業できるおすすめのビジネスをご紹介します!
是非参考にしてくださいね。

パソコンを使ったビジネス(ネットビジネス)

インターネットを活用して仕事をする「ネットビジネス」は、パソコンさえあればどこでも仕事ができるのが最大のメリット。
「Zoom」や「Messenger」などのアプリを使えば、自宅から出ないままお客様とやり取りができます。
案件によっては、お客様と直接会わずに納品まで進めることも可能です。
そうなると移動費はゼロ。経費削減につながります!

必要なソフトがそろっていれば、開業資金もほとんどかからないところも魅力的。
自宅を作業スペースにすることで固定費も発生しないため、売り上げがゼロだったとしても赤字にはなりません。
副業で経験を積んでから、本業に切り替えることも可能です。

WEBライター

WEBサイトに載せる記事を書く仕事です。
案件次第では、さまざまなジャンルの記事を書くこともできます。
「この商品を使った感想を書いてほしい」「自分の体験を記事にしてほしい」といったものもあるので、未経験者でも始めやすいですよ。

一方、未経験者でも始めやすい案件は1文字0.3円~0.5円のものが中心で、「割に合わない!」と感じることも多いです。

1文字0.5円って、1500文字書いても750円ですよ…。

実績を積んでいくことで、単価の高い案件を受けやすくなります。
さらに検索エンジンを意識した文章づくり(SEO対策)や、WEBに関する知識(HTML、CSSなど)を身に着けることでさらに飛躍できます。
専門的な知識を持っている人は、その知識を活かすことで単価の高い案件を受けられるかもしれません。

ネットショップ・ドロップシッピング

「いつかお店を持ちたいけれど、開業資金が高くて…」という方は、ネットショップでオープンすることをおすすめします。
店舗を構える必要がないので、家賃や公共料金といった経費はかかりませんし、立地条件に縛られることもありません!

ネットショップの難点は、お客様が商品を手に取って見ることができないこと。
多角的に写真を撮ってホームページに載せる、分かりやすい商品紹介文を作るなどの工夫をしておかないと、クレームにつながってしまうかもしれません。

また、在庫をどこに保管するかも大きな問題になってきます。
自宅の空きスペースで保管する・レンタル倉庫を借りる等の対応もありますが、「ドロップシッピング」でオープンするのもオススメですよ。
ドロップシッピングでは、経営者はお客様から注文は受けますが、商品を発送するのはメーカーや卸業者の仕事になっています。
つまり、在庫を持たずにお店を開けるんですね。

代行サービス(代行業)

「誰かの代わりに何かをする」のが代行サービス。
開業には資格が必須なものもありますが、基本的には不要です。
アイデア次第で月収数百万も夢ではありません。
実際に「レンタル彼女」や「友達代行」といった、ちょっと変わった代行ビジネスがあるんです。

少子高齢化社会の今、高齢者をターゲットにしたビジネスが盛んになっています。
代行サービスもその中のひとつ。
自動車免許を返納している高齢者などの代わりに、役場に手続きに行くサービスもあります。
「自分のできることで、誰かの役に立ちたい」という人にはおすすめのビジネスです。

買い物代行

文字通り、お客様の代わりに買い物をして、手数料をもらうビジネスです。

外出しにくい高齢者の代わりに生活用品の買いに行ったり、忙しいビジネスマンの代わりに新発売を発売する行列に並んだり、方法はいろいろ。
コレクターの代わりに、入手が難しい商品を海外まで買いに行くビジネスもあります。外国語に詳しかったり、特定の分野に仕入れルートを持っている人は、有利に経営できますね。

買い物代行は、基本的に資格が無くても始められるビジネスですが、扱う商品によっては届け出が必要になります。
例えば、ヴィンテージ物のコレクションの買い物代行をする場合、古物商許可証がないと「無許可営業」に該当してしまう可能性も。

他にも購入した商品をお客様に届けるとき、自分の車で配送する場合は、排気量によっては車両を登録しないといけません。

ケースバイケースによるところが大きいため、開業する前に必要な資格について確認することをおすすめします。

家事代行

お客様が日常的に行っている家事を、ビジネスとして代わりに行うのが家事代行です。
掃除や料理はもちろん、子どもの送り迎えや郵便物の受け取りも、家事代行に入ります。
使う道具は、基本的にお客様の家にある物を使います。
いちいち道具を買う必要がないのは魅力的ですね。

家事代行も起業しやすいビジネスではあるものの、集客のハードルが高めなのが難点。
お客様の家にお邪魔しないと始まらないビジネスなので、「信頼・安心感」をアピールする必要があります。
家事に関する資格を取得すると、チラシなどに書いて宣伝することができます。
他にも、SNSで自分の事業についてよく知ってもらうことで、「信頼・安心感」につなげることができますよ。

飲食業

テイクアウトのランチ
飲食業では、ゴーストキッチンや移動販売がおすすめです。
「ゴーストキッチン」は馴染みのない言葉だと思いますが、これからの成長に期待がもてるビジネスなんです。

飲食業は、新型コロナの感染の影響を最も受けた業種ですよね。
帝国データバンクが調査したデータによると、2020年の1年間で倒産した飲食店は780件。
今までの最多件数が732件でしたので、記録が更新されてしまいました…。
そんな中で、テイクアウトやテラス席営業といった新しいスタイルが注目を集めています。

またコロナ禍でも、地元のお客様に愛されているようなお店では、力強く生き延びています。
飲食業では、これからは特に、お客様に親しんでもらえるお店を目指すことが大切です。

ゴーストキッチン

ゴーストキッチンとは、客席を持たずデリバリーのみで対応しているレストランのこと。
「バーチャルレストラン」とも呼ばれています。こちらの呼び方の方がイメージしやすいかもしれませんね。
「Uber Eats」などのデリバリーサービスを通じて注文を受けたら、調理開始。
完成したらデリバリーサービスを通して、お客様の元に届けます。

調理をするキッチンさえあれば開業できるのが最大のメリット。
客席もいらないため、内装に気を使ったり接客スタッフを雇ったりする必要もありません。
「料理は得意だけど接客は苦手…」という方にはピッタリですね!

一方で、「お客様の顔が見えない」というデメリットが。
お客様の反応がレビューの評価が中心になってしまうので、ふとした感想や雰囲気が分かりにくくなってしまいます。
「お客様の笑顔が見たい」という人には物足りないかもしれません。

移動販売(キッチンカー)

車内でクレープやラーメンなどを調理して、お客様に提供するキッチンカー。
屋外イベントで見かけた方も多いのではないでしょうか。
元々増加傾向にあったビジネスですが、最近はさらに人気になっているようです。

出店する日時・場所を自分で選べるので、お昼時のオフィス街など、人の集まりやすい場所で販売できます。
また食器の片付けや客席周りの清掃といった、調理以外の作業が発生しないので、販売の労力をとことん削ることができるんです。

移動販売での注意点は、「出店場所の確保」「保健所からの営業許可」です。
移動販売車はどこでもオープンできる…なんてことはなくて、その場所を管理している人から許可をもらわないといけません。
無許可でオープンすると、法的トラブルに発展してしまう可能性もあります。
さらに保健所の求める許可要件を、キッチンカー内でクリアしないと、営業許可がもらえません。
ある意味、店舗以上に許可が取りづらいかもしれません。
移動販売は、クリアするべきポイントを確認しながら準備を進めていきましょう。

まとめ

起業におすすめのビジネス6選をご紹介しました。

始めやすいビジネスはここで紹介した他にもたくさんあります。
でも今回ご紹介したビジネスは、今後も安定して収入を得やすいものばかりですので、検討してみてください!

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