コラム

きれいなお店を保つのは大変。効率的に掃除する方法はないの?

掃除道具のミニチュア

「繁盛しているお店の共通点」と聞いて、何を思い浮かべますか。

接客サービスが優れている・質のいい商品がそろっている・必要なものが手に入りやすい…

いろいろあると思いますが、実は清掃が行き届いていることも忘れてはいけません。
どれだけサービスが良かったり、商品の質が良かったりしても、店内が汚いお店はそれだけで避けられてしまいます。
フランチャイズでも、清掃を徹底するように、本部からいわれます。

とはいえ、お店の運営で手一杯。なかなか掃除までやる余裕がない…
そこで今回は、店舗をきれいに保つため、簡単にできるお掃除のコツをまとめました。

ちょっとした工夫で!お店をきれいに保つお掃除のコツ

掃除道具
汚れたお店はお客様から「だらしない店」だと思われてしまいます。
さらに客足が遠のく原因にもなってしまうんです!
そうならないためにも、普段からお店をきれいに保っておくことは重要。
でも実際は通常業務に追われて、掃除はお客様から見える所だけで限界というお店もあるかもしれません。

実は、掃除をまとめて一気に済ませるよりも、ちょっとずつこまめに済ませた方が、きれいになりやすいんです。
例えば、「床掃除」「トイレ掃除」「什器」といった具合に分けて、別々の時間に分ける。
これならひとつの作業にとられる時間が短くなるので、やりやすくなりますね!

ここでは、すぐにできるちょっとした工夫をご紹介します。

掃除の基本!高い所から低い所へ進めていく

これは耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

低い所を先に掃除すると、高い所を掃除したときにホコリが落ちるので、二度手間に。
「掃除をしたのに、もうホコリが?」と思っている方は、掃除の順番を変えてみるのもアリですよ。

また、高い所といえば、照明部分もホコリが溜まる場所。
できるときにでも拭き掃除をおすすめします。
というのも、照明は電灯の部分に付いたホコリがフィルターになって、明るさを抑えてしまうんです。
意外と目につく場所でもあるので、しっかりホコリを取るようにしましょう!

お客様が最も見る場所。商品についたホコリはこまめに払う

玄関やトイレの掃除も重要ですが、商品そのものこそきれいに保つべき部分です。
売れ残った商品にはどうしてもホコリが溜まってしまいますが、そんな商品を進んで買おうとする人はいません。
季節によっては虫が付いていることだってあります。
もし、何気なく手に取った商品に虫が付いていたら…。私はそっと戻して、その場を離れます(笑)。

ホコリは、目についたらすぐ払えるように、はたきを常備しておくことをおすすめします。
商品の状態をチェックしたり、売り場の整理をしたりするついでにホコリを払うようにすれば、まとまった時間を確保しなくても大丈夫。
こまめにホコリは払うようにしましょう!

掃除道具はきれいに保つべし!

掃除をしても汚れがなかなか取れない…

そんなときは、掃除道具を洗ってみると改善されるかもしれません。

掃除道具の汚れを放っておくと、いいことは何もありません。
汚れを広げる原因にもなりますし、何よりお客様から「不衛生」と思われてしまいます。
掃除が終わったら、掃除道具も洗ってきれいに保つようにしましょう。

そして掃除道具がボロボロになったら早めに交換しましょう。
掃除がやりにくいですし、何よりゴミが出てしまうので逆効果です。
経費を抑えることも大切ですが、ここはケチらずに買い替えていくことをおすすめします。

まとめ

きれいなお店づくりは繁盛店になるために必要不可欠。
毎日時間を決めて、少しずつでもいいので清掃に取り組むようにしたいですね。

今回ご紹介したポイントを参考に、きれいなお店を保つようにしましょう!

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